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鬱の彼氏が旦那になるまで

鬱の彼氏との日々をつらつらと

鬱でも仕事は順調

最近は比較的に安定していて、書くことがない。

なので放置してしまっていた。

 

今日書いたのは、大きな変化などがあったわけではない。

彼の仕事も順調だし、いきいきと働いている。

 

ただ、すこし、疲れているように見える。

 

お仕事をしていれば疲れるのは当たり前だけど、やっぱり鬱で体力も持って行かれているのだろうか。。。

 

今は見守るしかできないけど、時折、症状がひどくなったらどうしよう…ここも結局首になったら…と不安になってしまうことはある。

 

不安に思っていることを悟られ内容、つとめてあかるく振る舞うのがどんどん上手くなるなあ^^

 

 

好きだったものが嫌いになった

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先日、彼の前職関連の催事があり、参加をしてきた。

元々、私がそれを好きで、彼も一緒に好きになって、ひょんなことからその会社に入社して…。
そして、それは彼が小さい頃から夢見ていた業界だった。

入社当時は夢のような日々だった。残業200時間弱でも、これがこの業界だと納得して頑張っていた。
妬みからの嫌がらせもいつか終わると必死に耐えていた。
けど、いま考えればお互い地に足がついていなかったように思う。

結果として、彼は鬱になり、契約を切られ、前職関連のものが苦手になった。

そして、それにともないできないことが増えた。

例えばカラオケ。
前職関連の思い出があるらしく、いまはトラウマで行けない。

楽しげなイベントなんて全く無理。
人混みはすぐダウンする。

旅行もダメ。
長期で家に帰れないのが怖いと彼は言っていた。

私たちの楽しみだったものがどんどんダメになっていく。


実は私も、今回は催事に足を運んだが、好きだったものが苦手になってきている。
あまりにも内情を知りすぎてしまったのだ。

「お前は知りすぎた」と頭に銃を突きつけられているような、そんな気分。

携わる人たちの無責任さを知った。
具体的には言えないが、とても悲しいものだった。

私が勝手に期待して、勝手に失望しているだけなのだけど、世の中こんなもんなんだなと現実を見せつけられた気がした。


あれをきれいだと思っている人たちと話すのが辛い。
あれはこんなに汚いんだ。
あれの関係者は私たちを雑魚って呼んでるんだ。
と内情をぶちまけたくなるのをグッとこらえて、今まで通りあれをきれいだと思っている人たちと接する。

苦痛でしかない。

知人たちのことは好きだし、これからも仲良くしていきたいが、この苦痛にいつまで耐えられるのか、私にもわからない。

口を滑らせてしまう前に距離を置くべきだろうか。

と考えながら、また今日も一日が終わってしまった。

明日はいいことがあるといいな。



写真出典元:ぱくたそ(www.pakutaso.com)photo エリー

彼が我に返る瞬間

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今期の月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」。

突然ですが、明日結婚します - フジテレビ

あまり好評ではないようだが、私は原作からのファンなので欠かさずに見ている。

 

今回は、主人公の恋人であるアナウンサーのナナリューが、スキャンダルで海外赴任になってしまったところから始まった。

ナナリューはきちんと理由も伝えず、自分が他に女を作ったことにして、強引にわかれた。

彼はそれが彼女を思っての行動だと思っているようだが、女の私からしたら大間違いだし、好きなら、別れたくないなら、なぜ相談しないんだと。

 

実は今日、彼にも似たようなことをされた。

というか、彼が鬱になってから1ヶ月に数回は言われている。

 

彼は、気持ちが落ち込むと「こんな男といてもつまらないだろう、別れた方がいい」とよく言ってくる。

 

ナナリューも彼も、自分が傷つきたくないという考え方が前に出て、それを言われたりやられたりした彼女がどのくらい傷つくのかなんて、きっと想像もつかないんだろう。

 

まあ、彼は鬱だし、今はちょっとひどい状態だし、しかたないとは思っているのだけど、やっぱり言われるたびに悔しくて、悲しくて、泣けてくる。それでも、泣くと彼は気を使ってしまうから、いつも我慢する。

 

でも今日は、彼の体調がよくなくて、気遣って行動していたせいで、私もかなり疲れていた。そして、その一言で我慢できず泣いてしまった。

 

私がこうやって泣くたびに、彼は我に返り、私が傷ついていることに気づく。

そして自分を責める。

 

これを何度も繰り返している。

 

このやり取りがいつになったらなくなるのかとおもうと、気が遠くなることもあるけれど、それでも今は私が支えるしか無い。

 

 

今はただ、隣りにいて、彼が楽しいことをして過ごそう。彼が楽しいと私も楽しいから。

 

 

写真出典元:ぱくたそ(www.pakutaso.com)photo すしぱく

あの頃救われたもの

彼氏が帰ってくるまで。

死ぬくらいなら辞めれば

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由

ちょうど彼氏が鬱の時にツイッターで見て、辞めてよかったと本気で思った。

本になるらしいので、買おうかな。

鬱かもしれない、でも気分かもしれない

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「人混みが怖い。」

最近の彼がよく口にする言葉で、この症状を再発させてしまったのは、他でもない私なのだ。(詳しくは以下の記事を参照)

life-and-life.hatenablog.com

 

今日もその症状がでてしまい、、このお店も人がいる…このお店も人がいる…と結局、お店に入れず食べたいものが食べられなかったと、悲しげに話してくれた。

鬱のせいで人混みが怖い…鬱のせいで忘れっぽくなった…鬱のせいで…

そう語る彼氏に思わず、

 

「私だって、食べたいけど、席が半分くらい埋まってるお店に入りたくないなーってときはあるよ。たしかにそれはうつの症状かもしれない。でも、ただの気分かもしれないね」

 

といってしまった。

 

私はたまに彼氏に言い過ぎてしまうことがあって、今回も喋ってすぐ「やっちまったか・・・?」と思った。

 

でも彼は、すこし考えたあと「たしかに、なんでも鬱のせいって言っていたら、どんどん気分が滅入るね。人と並んで食べたくない、そういう気分だったと思えば幾分かましかも」

と納得してくれたみたい。

 

こんな風に毎日、彼のネガティブを変えていく日々。

 

明日からは来週まで更新できないと思うので、今週はこのへんで。

良い週末を。

 

 

おまけ

切っても切っても髪の長さを指摘する上司にご立腹の彼。

「その上司に、来年急激に禿げる呪いかけたから許してやって…」って冗談で言ったら笑ってくれました(笑)

 

 

写真出典元:ぱくたそ(www.pakutaso.com)photo カズキヒロ

誕生日プレゼントの行方

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先週に比べて今週は平和なのだけど、かといって細かい問題とかは、普通に起きてるわけで…。

 

鬱になってから、彼は少し忘れっぽくなった。

 

前はスケジュール管理がしっかりしていて、何をするにもまずは手帳を見て確認していた。

 

昨日、彼から、来月の誕生日に何がほしいか聞かれた。

私はどうしても佐賀県に行きたかった。

しかも4月中に。

 

だから、往復の航空券を頼んでみた。

ジェットスターの一番安いやつだ。

もちろん、そのくらいならOKということで、彼も私も久々の旅行に浮かれていた。

 

その夜、旅行のことを話しながらご飯を食べているとき、彼が突然

 

「あ!!!ごめん、医者の予約入れたの忘れてた…」

 

と謝ってきた。

 

行こうと思っていた日程に予約が取りにくい病院の予約を入れていたらしい。

案の定、予約を動かすと1ヶ月後になると言われてしまい、仕方ないその日程は諦めることにした。

 

 

もちろん残念ではあるのだけど、彼が鬱になってからはけっこうよくあることでわたしもなれっこなのだ。

 

こういうときに一番大変なのは、落ち込んでしまった彼のフォローなわけで。

正直、私には落ち込んでいる暇はない(笑)

 

昨日は比較的はやく復活してくれたので、よかった。

やっぱり、前よりは落ち込む時間も短くなってきているし、自分で復活できることも増えてきているし、回復はしているんだなと、また嬉しくなった。

 

旅行は違う日程で再調整中だけど、まあ行けなかったらそれは縁がなかったということで。

 

 

写真出典元:写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

書くことがない幸せ

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毎週の土日はたいがい彼氏の家で過ごしている。

なのでブログが更新できないのだ。(自宅PCで書くことにしているため)

しかし、ここ2週間はちょっと変則的で、土曜日のみだったり、日曜だけだったり・・・。(つまり1日はブログをサボっていた)

 

そのせいなのか何なのかわからないが、今日朝起きたらすごく疲れていた…。

さっき彼氏と冗談で「会う時間が少ないと疲れが取れないのかな」なんて言っていたが、あながち間違っていないきがする(笑)

5年も付き合っているといることが当たり前だし、鬱の一番つらい時期を2人で乗り切ってきているから、妙な安心感もある。正直、家族といるより気が抜ける。

今週は気が抜ける時間が足りなかったのかもしれないな~としみじみ思った。

 

彼氏の話はと言うと。

土日穏やかだったので、鬱系の話は余り書くことがない^^

彼氏が医者に行って、いったんやめていた薬をまた出してもらったくらいかな。

病気がちな母がよく言っていた。「体の弱い私は薬を飲んで一人前なんだ。薬をのむのは恥ずかしいことじゃない。それでちゃんと生活できるなら飲むのは悪いことじゃない」って。

薬が増えたのも、今はそれが必要なだけ。

 

まだまだ先は長いけど、土日がただおだやかに過ごせるだけで、幸せなことだ。

 

 

おまけ

今日は疲れているので、早めに寝ます。

 

 

写真出典元:ぱくたそ(www.pakutaso.com)photo しおしお